歯茎が痛く腫れ歯医者で歯周病と診断。放置するのは危険ですよ。
半年ほど前から冷たい物を飲んだり、硬いものを食べると歯茎が腫れるような痛みを感じていました。
その後、歯茎が痛い時も度々ありましたが、痛みに慣れてきたということもあり特に意識はしなくなりました。
れから半年がすぎたある日、いつものように歯磨きをしていると突然猛烈な痛みが走り、歯ブラシが赤く染まりました。
鏡にむかい口の中を見ると、素人目に見ても歯茎が腫れているのが確認できました。
そしてなにより驚いたのが歯茎の腫れもそうなのですが、ほとんどの歯茎が黒ずんでいたこと、そして歯茎だけでなくほとんどの歯の付け根の方が黒くなっていたことです。
流石にこの時ばかりはかなり焦り気持ち的には半分ほど歯を抜くことになるのではと覚悟をしました。今でもよく覚えているのですが、朝までほとんど眠れず病院が開く朝一に電話をし予約もしていませんでしたが無理を言って診察してもらいました。
一度歯茎から出血したことで以前より気になるのか、歯医者へ行くまでも何回も鏡で調べてました。そして朝の10時に診察してもらいました。結果のほうですが歯茎が痛い原因は歯周病のためにできた歯と歯茎の間に出来たポケットと呼ばれる空洞に歯石というものができていたためでした。
そのため、歯茎が腫れているということよりも問題なのは歯周病と、歯石の除去ということでした。ポケットと呼ばれる空洞は程度があり、僕の場合は2段階目くらいまで進んでいましたが更に段階が進むと健康な歯もぐらぐらになり抜くことになるようです。
僕の場合一部神経を抜く必要があるようですが、歯を抜くまでは必要ないとのことですので最悪の事態はま逃れましたが、来るのが遅ければ僕も歯を抜くことになっていたようです。歯茎が痛い、出血すると言う方は気になった時に歯医者へ行くことをおすすめします。
歯医者さん曰く、歯の痛みなどは基本的にほったらかしておいて症状が回復することはなく慣れているだけのようです。僕の場合虫歯も見つかりましたので今現在も時間を作って通院しております。
歯石と歯周病は密接に関係しています。歯茎が痛い、出血するなどの症状を経験した方への参考情報サイトです。定期的に歯石をとる利点なども紹介しております。
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